天理教英国連絡所公式ウェブサイト
朝のおつとめは、親神様に日々の感謝を申し上げ、思し召しに沿って勇んでつとめることをお誓いし、今日も無事にお連れ通りいただけるようにと願いを込めてつとめます。夕べにも一日のお礼と反省、そして明日への祈りを込めつとめます。
おつとめはよろづたすけの一番の方法であると教えていただきます。できるだけ多くの機会をみつけて、おてふりと鳴り物の練習をさせていただきましょう。
英国連絡所の月次祭は毎月第一日曜日に行われます。祭典終了後、おさづけのとりつぎ、そして茶話会を行っています。また希望に応じて、信仰相談、おつとめ、鳴り物なども行っています。
婦人の集いは通例毎月第三木曜日に開催されます。おつとめ練習、ひのきしんなどを行っています。
毎月26日、教会本部の元のぢばでは、天理教の中でも最も大切なかぐらづとめが執り行われます。そのおつとめの理を受けて、英国連絡所では同日本部月次祭遥拝式をつとめさせていただいています。
英国連絡所ウィークエンドセミナーは年に数回開催されます。2012年の予定は以下をご参照ください。1泊2日のプログラムで、教えの基本を学び、理解を深め、信仰生活に触れていただくことを目的としています。また期間中、おさづけのとりつぎも行っています。
連絡所では年に数回子ども会を開催。参加する子供たちは、ゲーム、歌、お絵かき、おつとめ練習など様々なプログラムを楽しんでいます。
元旦祭では、共々におつとめをつとめ、旧年中のご守護への御礼を申し上げ、新年のお願いをさせていただきます。
親神様のご守護に感謝をささげる自発的な行為が「ひのきしん」です。このひのきしんの精神を実践して、例年ハイドパークにて「ひのきしんデー」を開催しています。
「にをいがけ」とは、親神様を信仰する者の喜びや心の匂いを、人々に広めていくことをいいます。英国連絡所は「にをいがけデー」を開催し、多くの方々に教えのすばらしさを伝えています。
例年、ロンドン及びリーズで開催されるこの講座は、未信者を対象として、天理教の教えをわかりやすく紹介しています。また病気で苦しむ方へのおさづけの取次ぎも行っています。